個人業者に頼んだら、引っ越し後も電話がかかってくる…。

レアケースだとは思いますが、一人暮らしの女性で安い業者に頼むときは気を付けてください。

 

社会人になって、一人暮らしをしていました。
数年後に、気持ちを改めるために引っ越しをすることにしました。

 

敷金礼金でお金がでていくことも考えて、安さ重視。
引っ越し見積もりサイトで見つけた、低価格の業者にお願いすることにしました。

 

2人できてくれ、何の問題もなく引っ越しは完了しました。

 

問題はその数日後。
引っ越しの最中に世間話というにはあまりにも少ない会話をしただけの相手から
電話がかかってきました。

 

電話番号は、新居に到着した際に、電車移動の私より
車移動の引っ越し業者が早く着く可能性が高かったために連絡先を伝えていたものでした。

 

遊びに行こうや、飲みに行こうといった誘いが何度かきましたが
初回に業務連絡かと思って出てしまったときは「仕事中です。」
その後は着信拒否にしていましたが、引っ越したばかりの住居の場所を
知られているというのは恐怖でした。

 

あきらめのいい人でよかったのですが、
こういうケースもあるので注意が必要だと思った出来事でした。

時間短縮のコツは「そのまま入れて そのまましまう」

引っ越しは梱包も大変ですが、開梱も大変です。

 

いろいろめんどくさくなって、
「いつまでもうちの中の段ボールが片付かない」ということはよくあることです。

 

ポイントは荷造りをするときです。
まずは、不要なものをどんどん捨てます。
そして、「そのまま詰める」と「そのまましまえる」のです。

 

箪笥でも食器棚でも本棚でも、基本は同じです。
例えば箪笥に上から1〜5まで番号をつけます。

 

段ボールにも「箪笥1」〜「箪笥5」まで番号を振ります。
そして、そのまま入れる。
そうすると開梱をする時に番号が降ってある順番通りに入れるだけ。

 

簡単です。

 

簡単なことですが、段ボールに入るだけいれてしまうと
収納したときに、「前のうちではここにあったのに、今はない」という
積み重なる小さなストレスがありません。

 

また、自分以外の人もこの方法なら収納できるので、旦那さんも
守備範囲外である台所や家族共有の箪笥であっても、
中身をそっくりそのまま入れ替えることができます。

 

不要なものを選ぶのは、梱包前か収納後です。
「そのまま入れて そのまましまう」
ぜひ、お試しください。

 

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引っ越しの経験

引っ越しの経験ということですが、実は僕は今まで引っ越し業者を使ったことがありません。

 

18歳で一人暮らしを始めたときには、何も持たずに引っ越し、必要なモノは全て引っ越し先で買いそろえました。

 

20歳になって実家に戻ることになった時は、必要なさそうなモノは徹底的に処分。家電なんかも実家にあるのでリサイクルショップへ持っていきました。残ったものはお気に入りのコミック本や服など。持って移動するのは面倒なので宅配便で実家へおくりました。

 

30歳で実家を出て、再び一人暮らし。荷物は全てマイカーで運搬。何回も往復しました。

 

32歳で結婚。再び引っ越し。これまたマイカーで往復。前は5分くらいの距離だったけど、今度は1時間くらいの距離なんで大変でした。しかもワンボックスみたいな収納スペースの多い車じゃなかったし。

 

今度再び引っ越す予定ですが、さすがに今度は引っ越し屋さんに頼むことになりそうかな。
家族5人分なんで荷物多いし。